寿司と芋活を!スシローが「おいもフェス2023」数量限定品も


回転ずし大手「スシロー」はこのほど、寿司を食べた後でもおいしく食べられるスイーツを開発・提案する「スシローカフェ部」発の企画として、「おいもフェス2023」をスタートさせた。パフェやスイーツから、定番の大学芋やスイートポテトまで多彩なおイモアイテムをそろえた。会期は11月26日まで。【さつまいもニュースONLINE編集部】

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「最後の一口まで楽しめる」パフェ

「とことん“いも”を堪能できるパフェ」と同社がアピールするのは、「おさつ&紫いもの満喫パフェ」だ。おイモのアイスに、紫芋などを使用した芋あんと大学芋を合わせた。


さまざまなおイモの味わいや食感が楽しめるほか、アクセントとして香ばしい「きな粉ムース」を採用。最後の一口まで楽しめるように仕上げたという。

価格は税込み420円、販売予定総数は45万食。

お芋ころっとクランブルパイケーキ」は、パイ生地の上にキャラメル漬けした南九州産の紅まさりを使用した「さつまいもダイス」をちりばめた。


キャラメルの香ばしい味わいと、クランブルのザクザクとした食感などが楽しめるように仕上げた。

価格は同270円、販売予定総数は33万食。

「お芋とカラメルマーブルカタラーナ」は、スシローの人気アイテム「カタラーナアイスブリュレ」をおイモをテーマにをアレンジしたアイテムだ。
※カタラーナ…スペインのカタルーニャ地方のスイーツ。


サツマイモは、鹿児島・種子島産の紅はるかを使用。おイモならではの奥行きのある甘さと、グラニュー糖から炊き上げたというカラメルを使用したカタラーナの香りをそれぞれ味わえる。

価格は同220円、販売予定総数は40万食。

このほか、おイモの素材を生かした定番アイテムとして「ほんのりあったかスイートポテト」「大学いも」も通常販売する。価格は、前者が同150円、後者が130円。



スシローカフェ部は「そそる、べつ腹。おどれ、ココロ。」をテーマに掲げ、寿司を食べた後でも美味しく食べられるスイーツを開発・販売に取り組んでいます。同社に所属するパティシエなどのメンバーが新たなスイーツを生み出すべく、奔走しているそうです。おいもフェスが開催されることからも分かるように、サツマイモを使用したアイテムも続々生み出されており、スシローカフェ部の動向に今後も目が離せません。