モントワールは8月3日、石川県金沢市のブランド芋「五郎島金時」の焼き芋パウダーを使った菓子「JA金沢市 焼きいもかりんと」を全国で発売する。昨年販売した「JA金沢市 焼きいもばうむ」も同日、再販をスタートする。いずれもJA金沢市との共同企画商品で、全国のスーパーマーケットなどで期間限定で販売する。【さつまいもニュースONLINE】
焼きいもパウダーで甘さを表現
「JA金沢市 焼きいもかりんと」は、五郎島金時の焼き芋パウダーを使ったかりんとうで、焼き芋を思わせるほっくりとした甘さと軽快な食感が特徴という。
希望小売価格は税込み270円。
再販となる「JA金沢市 焼きいもばうむ」は、同じ焼き芋パウダーを使い、ほっくりとした優しい甘さに仕上げた。
希望小売価格は税込み400円。
両商品は、JA金沢市との共同企画で、モントワールが地域特産品を菓子に展開する「全国特産シリーズ」の商品。
8月3日から、全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどで期間限定販売する。
加賀野菜の「五郎島金時」とは
五郎島金時は、石川県金沢市の五郎島地区を中心に栽培される加賀野菜のサツマイモ。
日本海沿岸の水はけと通気性に優れた砂丘地で育つ。
粉質で、ほくほくした食感が特徴とされる。


