タリーズがご当地OIMOラテとシェイクール8種を発表、各地で限定販売へ

タリーズコーヒージャパンは9月2日、サツマイモを使った季節限定ドリンク「OIMOラテ」と「OIMO シェイクール」を全国約850店舗で発売する。紅はるかのソースとホイップクリームをベースに、北海道から九州・沖縄まで地域ごとに異なる素材を組み合わせた全8種類を展開。東京都では大学芋をイメージした「OIMOラテ×ほっこり大学芋」などを販売し、同日商品に限り、9月16日から全国へ販売を広げる。同日には鹿児島県産紅はるかを使った「彩りOIMOドーナツ」も発売する。【さつまいもニュースONLINE】


各地の味、東京は大学芋

「OIMOラテ」はエスプレッソを使ったラテ、「OIMO シェイクール」はミルキーなフローズンドリンクで、いずれも濃厚な甘みと香りが特徴の紅はるかのソースとホイップクリームを使用する。

地域限定のトッピングは、北海道が北海道産バターを使ったソース。ソースのコクとほどよい塩味に、サツマイモの甘みが調和した風味豊かな味わいに仕上げた。


東北のトッピングは、青森県産リンゴ「紅玉」を使用したジャムをあしらい、サツマイモの甘みにリンゴの爽やかな風味をマッチさせた。

関東は、茨城県笠間市産の栗を使用。栗の上品な風味とサツマイモの甘みのマリアージュを味わえるようにした。


東京都のトッピングは大学芋をイメージした蜜とゴマ。秋らしい黄金色に輝く蜜と香ばしいゴマによる、大学芋をモチーフにした一杯だ。ゴマの食感がアクセントになっているという。

中部のトッピングは、あんことバター。喫茶店メニューとして愛されている「あんバター」をモチーフとした。


近畿がわらび餅で、和スイーツのような味わいに仕上げた。サツマイモの風味と、「とろりん」と口に入ってくるわらび餅の食感が楽しめるという。

中四国は、ほっくりとした食感が特徴の徳島県産鳴門金時の甘露煮をトッピングし、サツマイモの豊かな風味が広がるようにした。


九州・沖縄は、自然な甘さとコクが特長の沖縄県産 黒糖を使用。サツマイモのソースと黒糖が溶け合い、やさしい甘さを味わえるという。

価格は「OIMOラテ」がトールサイズ700円、「OIMO シェイクール」が同750円。

東京都限定の「OIMOラテ×ほっこり大学芋」「OIMO シェイクール×ほっこり大学芋」は9月16日から全国販売に切り替える。

また、9月2日には紫色の生地に鹿児島県産紅はるかを使った黄色の上掛けを施し、サツマイモを表現した「彩りOIMOドーナツ」を370円で発売する。

いずれも税込みで、一部店舗では取り扱わない。