「焼き芋の風味閉じ込めた」有機栽培の紅はるか使用 限定アイス

 無添加クラフトアイスクリームブランド「HANDELS VÄGEN(ハンデルスベーゲン)」はこのほど、今年の秋冬シーズンの季節限定フレーバーとして、「紅はるかミルク」を発売した。有機栽培の紅はるかを使用し、焼き芋の皮をそのまま混ぜ込むなどして「焼き芋の風味をそのまま閉じ込めた」(同ブランド)といい、焼き芋ファンの熱視線を集める仕上がりだ。公式オンラインストアで、セット商品から選んで購入することができる。

秋冬シーズンの季節限定フレーバーとして発売

 ハンデルスベーゲンは、自動車・金融・食品事業を手掛けるフレックス(東京都港区)が運営するブランド。自然の素材だけを使い、着色料や香料などを無添加で作るアイスクリームでファンの支持を集めている。

 紅はるかミルクは、農薬や化学肥料を使用しない有機農法で丹精されたという茨城県産紅はるかを使用。

紅はるかミルク

 焼き芋にして皮のまま丸ごとすり潰して混ぜ込むことで、焼けた皮の香りや軽く焦げたイモの蜜も楽しめるようにした。

 また、有塩バターとハチミツを効かせた芋ペーストをマーブル上に混ぜ込んだほか、ねっとりと甘い角切りの丸干し芋をトッピングしたという。 

 今年の秋冬シーズンの季節限定フレーバーとして、「紅はるかミルク」のほかにも、オーガニックバニラのアイスにダークチェリーと自家製チョコクッキーを加えた「チェリージュビリー」や、メープルシュガーの香りとキャラメリゼされた2種のナッツの香ばしさが特長の「カナダメープル&ダブルナッツ」なども同時発売した。【さつまいもニュースONLINE編集部】

チェリージュビリー

カナダメープル&ダブルナッツ