「おさつどきっ」を料理のトッピングに使うと…予想超える結果に

サツマイモのチップスの代表格で、1985年発売のロングセラーで知られるUHA味覚糖の「おさつどきっ」。おやつとして当たり前に食べていたのですが、同社が大阪市内のアンテナショップで「おさつどきっ」を好きなだけ振りかけることができる「特濃ミルクかき氷」の販売を始めたというニュースを発見。トッピングとしての「おさつどきっ」に新たな可能性を感じた編集部では、サラダや料理に取り入れてみることにしました。その結果は――。【さつまいもニュースONLINE編集部】

きっかけとなった記事はこちら
「おさつどきっ」を好きなだけ…大阪で夏季限定のミルクかき氷(Lmaga.jp)

UHA味覚糖の「おさつどきっ」


サラダのトッピングに合う?

まず、最初に思いついたのが、サラダでした。シーザーサラダに振りかけるクルトンや、フライドガーリックのフレークようにトッピングしてみてはどうか。カボチャと生野菜の計2種類のサラダで試してみました。

カボチャのサラダはカボチャを皮ごとレンジで温め、マッシュしながら生クリームを加えて滑らかにします。そののち、塩コショウと砂糖で味を調えました。

生野菜のサラダは、キャベツ、レタス、ミニトマト、タマネギ、ニンジン、コーン、大根、水菜ーが入っている品数豊富な市販のカットサラダを買ってきました。

この2つのサラダに、くだいたおさつどきっを振りかけてみました。味はどうか――。

気になる味や食感の変化は

カボチャのサラダは、なんと言ってもパリパリした食感が加わることの変化が大きいです。カボチャの甘みとぶつかるのではと心配していたのですが、むしろおさつどきっのパリパリの食感とカボチャの滑らかな食感の2つがむしろ食べやすさや食欲を増進してくれました。

おさつどきっをトッピングしたカボチャのサラダ

生野菜のサラダは、トッピング後にドレッシングをかけていただきました。思いがけないことに、ドレッシングによって一部ふやけたおさつどきっが生野菜にマッチ。さっぱりしながらも、コクを感じられる味わいとなりました。

おさつどきっをトッピングした生野菜のサラダ

サツマイモ好きならサラダのトッピングとして常備していてもいいレベルでは、と思うほどでした。味や食感の変化を楽しめるのは目から鱗の体験となりました。

サラダのほかに、ポークカレーにもトッピングしてみました。辛口のルーに甘いおさつがとても良いアクセントとなり、深みのある味わいとなりました。

カレーにもおさつどきっを振りかけた

甘口でも合うと思いますが、中辛や辛口の方が「辛い」と「甘い」のコントラストをより楽しめるように感じました。

今後もトッピングや食材としてのおさつどきっの可能性を探ってみたく思いました。