お芋?…シュークリームです ビアードパパが焼き芋シュー再販へ


シュークリーム専門店「ビアードパパ」は10月1日から、味や見た目で焼き芋をイメージしたシュークリーム「焼き芋シュー」を10月末までの期間限定で販売する。昨年に発売した際、好評だったことから再販を決めたという。同店は「お芋そのものを食べているかのような贅沢なシュークリームに仕上げました。ビアードパパ自慢の秋の味覚をぜひご堪能ください」と呼び掛けている。【さつまいもニュースONLINE編集部】



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クリームは鳴門金時を皮ごと使用

焼いもシューは、店内のオーブンで焼き上げているというおイモ型のシュー生地を使用。生地の中には、鳴門金時を皮ごと使用したホクホク食感のサツマイモクリームを詰めて仕上げている。


さらに、シュー生地の表面に紫芋パウダーをまぶすことで、見た目のおイモ感を演出している。

10月限定で全店で販売へ

全国のビアードパパ全店で10月限定で販売する。価格は税込み260円。

ビアードパパは、飲食店経営や菓子製造などの「DAY TO LIFE」(大阪市北区、旧社名・麦の穂)が展開するスイーツブランド。生仕立てのわらび餅や、フランス菓子、きな粉スイーツなどのブランドも擁する。



シュークリームでおイモの形や雰囲気をここまで再現するとは驚きのアイテムです。売り場での好評ぶりが後押しして今年の再販が決まった「焼き芋シュー」のように、おいしいアイテムや好きなメニューは応援の意味を込めて購入するだけでなく、SNSなどを通じて個人も「おいしい!」「好き!」ということを発信していくことが大事なのかもしれません。あと、皮まで最大限活用して、クリームにも混ぜたこだわりぶりが、お芋の皮にこそおいしさが詰まっていると考える筆者には非常に共感するポイントでした。