羽田でサツ活(サツマイモ活動)をーー。「東京ばな奈」など販売のグレープストーン(東京都)とカルビー(同)がコラボレーションしたブランド「じゃがボルダ」は8日から羽田空港内に期間限定店舗を初出店し、「炙りおさつチップス」を販売する。原料には、カルビーグループのカルビーかいつかスイートポテトのブランド芋「紅天使」を使用。空の旅の玄関口で土産需要の取り込みを図る。出店は7月7日まで。【さつまいもニュースONLINE】
香ばしさと甘みを両立
「炙りおさつチップス」は、蔵で熟成させて甘みを引き出した「紅天使」を採用。
厚切りにし、独自の製法で炙る工程を加えることで香ばしさと甘みを両立させた。
味は和食の名店「広尾 小野木(おのぎ)」監修の「発酵バター味」と「クリームブリュレ風味」の2種を用意。
発酵バター味
いずれも4袋入り1047円。いずれも数量限定の販売で、売り切れ次第終了する。
羽田空港第1ターミナル2階のマーケットプレイス「羽田スタースイーツ」に出店する。



