タルト専門店「キル フェ ボン」茨城県産 “旭甘十郎”のタルトを限定販売 


 フルーツタルト専門店「キル フェ ボン」は2月1日、茨城旭村農業協同組合(JA茨城旭村)のオリジナルのサツマイモブランド 「旭甘十郎(あさひかんじゅうろう)」を使用した期間限定のタルトの販売をスタートさせる。

 タルトは、「茨城県産 “旭甘十郎”のタルト」。2021年に発売され、多くの反響を呼んだことから、今年も販売されることになったという。

茨城県産 “旭甘十郎”のタルト

 旭甘十郎は、でんぷん量の多い紅はるか・シルクスイートを選定し、熟成保存したもの。定温貯蔵によって1か月以上熟成することから、サツマイモのでんぷんが徐々に糖化され、ねっとりとした甘い食感が特徴のサツマイモに仕上がるという。

 「茨城県産 “旭甘十郎”のタルト」はタルト生地の上に旭甘十郎の焼き芋やペースト、ふわふわのバニラクリームなどがのるほか、ザクザクとした食感のバニラサブレや「ゲランドの塩」を効かせたホワイトチョコクランチなどもアクセントとなっている。

1ピースで税込み702円

 タルト上部には、旭甘十郎のチップスも添えられ、華やかで、お芋感のある楽しげな見た目に仕上げられている。

 持ち帰りの販売価格は、1ピースが税込み702円、25センチメートルのホールが同7020円。

 販売期間は2月1日から2月末までの予定で、 キル フェ ボン全10店 (グランメゾン銀座、東京スカイツリータウン・ソラマチ店、青山、横浜、静岡、浜松、グランフロント大阪店、京都、福岡、仙台)で扱う。【さつまいもニュースONLINE編集部】