【現場から】東京・中野でやきいもフェスが開幕 初日から行列も


焼き芋をテーマにしたフードフェス「やきいもフェス」が17日、東京都中野区の中野四季の森公園で開幕した。昨年、新宿区内で初開催された催しで、会場を移して第2回となる。今年は全国から人気店など14のブースが登場。さまざまな品種の焼き芋をはじめ、進化系のサツマイモスイーツ、料理メニューまで多彩なアイテムを提案している。初日は平日にも関わらず、学校や仕事帰りとみられる人々が多く来場し、早速にぎわいをみせていた。都心のアクセスの良さもあり、リピーターも多くなりそうだ。入場無料。会期は26日まで。【さつまいもニュースONLINE編集部】※会場レポートも後日、配信します。


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初日から人気ブースに長い列

中野駅から徒歩数分の同公園の会場内には、仮設店舗が軒を連ね、来場客がそれぞれ長い列をつくっていた。初日の17日で、少なくとも30分待ちの人気ブースも早速、出ていた。



さまざまな品種の焼き芋を食べ比べできるメニューなどおイモファンに嬉しいアイテムが数多くと登場。進化系のサツマイモスイーツや、トレンドの韓国料理のテイストを取り入れたメニューなども提案されていた。


会場内は入場無料で、飲食スペースも用意されている。また、テーブルごとなど一定間隔で屋外暖房も設置され、寒さ対策が実施されていた。


また、飲食物の購入はクレジットカードや電子マネー、各種バーコード決済サービスなどのキャッシュレス決済のみ。現金が使えないことを念頭に準備をして来場する必要がある。


東京の後は、大阪、福岡に巡回へ

東京開催の終了後には、ことしからの取り組みとして、大阪、福岡にも巡回する。

2カ所目の大阪は、11月29日から12月3日までの会期で、会場は大阪市中央区の「大阪城公園 太陽の広場」。

最後の3カ所目の福岡は、会期が2024年1月24日から28日で、福岡市中央区の「県営天神中央公園」が開催される。

東京、福岡は、フードフェスなどを多く手掛けるLAF Entertainmentが主催し、大阪は同社などが企画制作に携わる形で大阪城パークマネジメント共同事業体が主催する。