国内最大級のサツマイモの祭典「さつまいも博」を手がける同博実行委員会は10日までに、千葉市の幕張メッセで開催する「夏のさつまいも博」の会期を8月6日から9日とする、と発表した。「夜のさつまいも博」も併催する。冷やし焼き芋や夏向けのスイーツなど、季節に合わせた200品以上のメニューが登場する見通しだ。【さつまいもニュースONLINE】
200品超のメニューが集結
同博は、2020年に冬季版の開催がスタート。冬季、夏季の開催を合わせると、今回で通算11回目。
会場には200品以上のメニューが並ぶ見込みという。冷やし焼き芋や冷スイーツ、ドリンクなど、夏季に適した商品を中心に展開する。
会場は幕張メッセのホール3で、会期中は10時から20時まで開場。最終日は17時まで。
日中の「夏のさつまいも博」に加え、8月6日から8日には17時30分から20時までの「夜のさつまいも博」も開催する。
全店舗参加型の新作メニューコンテストも企画している。
チケットは6月上旬から販売開始予定で、千葉県が特別協力として参画する。
