宮崎・紅はるかの焼き芋入り大判焼き イオン系で数量限定販売


イオングループで外食事業などを手がける「イオンイーハート」(千葉市美浜区)はこのほど、今夏から展開中の新業態のファストフード店「紫あん」で、宮崎県産の紅はるかを使った大判焼き「大判焼 熟成蜜芋」の数量限定販売を始めた。紫あんでは自家製粒あんによる軽食や甘味メニューの提案に取り組んでおり、おイモアイテムの投入は今回が初。大判焼きの中におイモの輪切りが大胆に加えられており、おイモと粒あんのマリアージュが楽しめそうだ。【さつまいもニュースONLINE編集部】

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自家製粒あんと「相性抜群」

「大判焼 熟成蜜芋」は、おイモ産地の本場、宮崎県の紅はるかを使用。紅はるかは濃厚な甘みとねっとりとした食感が特徴とされ、その焼き芋を輪切りにし、大判焼きの内部に大胆に加えた。

おイモと合わせる自家製粒あんは店内で丁寧に炊き上げており、「自家製つぶあんと、クリーミーで上品な甘さのおイモとの相性は抜群」(同社)という。

紫あんでは、季節の素材や地域の特産品を採り入れた「プレミアム大判焼シリーズ」と題した大判焼きのメニューを展開中で、今回の大判焼 熟成蜜芋はその第3弾に当たる。

価格は、税込み250円。

東京、千葉、大阪の3店舗で販売

販売店舗は、▼千葉県千葉市稲毛区のイオン稲毛店▼大阪府茨木市のイオンスタイル新茨木店▼東京都江戸川区のイオン葛西店ーの全国3店舗。

数量限定のため、なくなり次第終了するほか、12月27日から2024年1月8日にかけては販売を一時休止する予定。


ペースト状やクリーム状などにしたサツマイモのあんを入れた大判焼きはこれまでも見かけたことがありますが、焼き芋をそのまま大胆に大判焼きに加え、小豆あんと合わせて仕上げたのはめずらしいのではないかと思います。年末に向け、ようやく冬らしい寒気が目立ってきた季節。頬張りながら暖を取りたい気持ちにさせられる、新たなおイモアイテムが登場しました。