焼き芋食べ比べやおイモスイーツも 東武池袋本店で大鹿児島展


東武百貨店池袋本店(東京都豊島区)で鹿児島県の味じまんの特産品がずらりと並ぶ催事「第44回 大鹿児島展」が27日まで開催中だ。同県産黒毛和牛の弁当やメニューなどが味わえるほか、サツマイモのスイーツや焼き芋の食べ比べなどの企画が展開されている。鹿児島県などの主催。【さつまいもニュースONLINE編集部】

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27日まで、鹿児島の80店出店

同店8階催事場を会場に会期は、27日まで。時間は午前10時から午後7時。食品を中心に計約80店が出店している。

鹿屋市の「さつまいも本舗」は、鹿児島県大隅半島のシラス台地と赤土で栽培されたサツマイモを用意。紅はるか、桜島紫、安納紅、シルクスイートの焼き芋4品種を販売。各540円。


鹿児島市の「天文館むじゃき」は「モンブラン白熊」を各日50点販売している。同県産サツマイモのペーストや紫芋のチップスを添えたモンブラン風のかき氷となっている。1100円。


志布志市の「芋蔵」は「芋蔵プリンパフェ」を用意。紅はるかのプリンにソフトクリームやスティック状の大学芋、スイートポテトと合わせ、パフェに仕上げた。各日50点の販売予定で、1100円。


おイモ関連のアイテムのほかには、味じまんの鹿児島県和牛のメニューなどが注目アイテムとなっている。

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