大分・由布院の「どんど焼本舗」は7月3日、サツマイモ和菓子の新ブランド「蜜彩菓(みつさいか)」を大丸福岡天神店地下2階にオープンする。大分県産ブランド芋「甘太くん」を40日以上熟成させた原料を使用し、看板商品のスイートポテト「蜜艶(みつつや)」をはじめ、サツマイモパイやどら焼き、芋羊羹、サツマイモチップスなど全6商品を展開。熟成サツマイモの甘みや香りを生かした和洋菓子を手土産向けに販売する。【さつまいもニュースONLINE】
「甘太くん」使った商品を展開
新ブランドの蜜彩菓では、素材本来の味わいを生かしつつ、サツマイモの甘みや香りを丁寧に引き出した菓子を仕立てているという。
主力商品を中心として、大分県産の紅はるかを40日以上熟成させたブランド芋「甘太くん」を採用。
看板商品のスイートポテト「蜜艶」をはじめ、サツマイモパイの「艶月(あでつき)」、サツマイモ餡どら焼きの「絹どら」、サツマイモサンドクッキーの「蜜福」、芋羊羹の「蜜然」、サツマイモチップスの「蜜ぱり」の計6商品をラインアップする。
店舗は大丸福岡天神店地下2階のお菓子売り場に開設され、福岡での常設店としてブランドの発信拠点として機能させていきたい考え。




